映画「魍魎の匣」

ということで携帯からもアップしましたが、
上映が終了する前に、なんとかゆんと「魍魎の匣」見てこれました。
なお、仕事をサボったワケではなく、公休日数調整のため午後半休だったです、念のため。
なんか、mixiの京極コミュとかでボロクソ言われてるので、すごく心配だったんだけど…
個人的には好きだね、あれ、ツッコミどころ満載で。
見終わった後、ゆんとファミレスで爆笑しながら延々ツッコミいれてたし(^^;)
作品全体としては設定完全に変えてたり、説明不足だったり、
あと、セリフの唐突感がありまくりだったり、
構成的にカットしてもよさそうなエピや逆に入れたほうがいいエピがあったりと、
全く不満がない、ってゆーわけじゃないけどね。
でもまあ、あの分厚い本をよくまとめた方じゃないかな?
てゆーか、「姑獲鳥の夏」の映画より好きだよ。
まあ、よく言えば換骨奪胎、悪く言えばパロディ?
コメディ、ホラー、パニック、探偵モノ、刑事モノ…
なんかいろんな要素詰め込んじゃって、総合エンタテイメントムービーみたいな印象だったなぁ(笑)
あれじゃ、原作ファンから批判されるのもよくわかるわ(笑)
個人的な突っ込みキーワードとしては…

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「魍魎の匣」映画制作発表

映画化の話自体は随分前からmixiの京極コミュで知ってたんですが、
どうやら正式に制作発表があった模様。

 人気作家・京極夏彦さんのベストセラー小説「百鬼夜行シリーズ」の映画化第2弾となる『魍魎の匣』(もうりょうのはこ)の製作発表記者会見が1月7日に日活撮影所でおこなわれました。

…百鬼夜行シリーズ? 違うだろ?
っていうツッコミはおいといて、そうですか、また堤京極と阿部榎木津ですか。
姑獲鳥がちょっとアレだったのでどーなのか不安ですが、
監督も変わったことだし、関口君も椎名桔平になることだし、
どう変わるか一応楽しみかも。

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映画のゲド戦記はだめぽ…

宮崎吾朗監督のジブリ最新作「ゲド戦記」ですが、
ダメダメだろうと予測してたら本当にダメぽだったみたいで。
ネットでもダメ感想があちこちに出てますが、
よりによって原作者からもいくつかダメ出しがされているそうです。

公開中の映画「ゲド戦記」について批判的な「感想」を原作者のアーシュラ・K・ル・グウィンさん(76)=米国在住=が自己のホームページに掲載し、話題を呼んでいる。

アサヒコムの記事によると、
要するに解釈が浅くて急ごしらえ、他のジブリ作品(千と千尋とかトトロ)に比べると、
やっつけ仕事な印象が強いって事のようです。
よかったのは菅原文太のゲドと挿入歌のテルーの歌だけらしい(笑)
まあ、たしかにCM見てても微妙な感じしたしなぁ…
そもそもなんで第3作からなのか、っていうのも疑問。
いきなりおっさんなゲドってちょっといやん。
ちなみにジブリ側は「原作の精神は生かしたつもりなので、見てくれれば一番」だそうな。
でも、私はますます見に行く気が失せました。
なんか見たけりゃレンタルで十分ってカンジー?
最近原作つきの映画は微妙なの多いね。
なんだかなー。

映画 ブレイブストーリー

今日はお休み…の筈が、午前中ちょっと仕事で午後は用事があったので、
その後ついでに見てきちゃいました。

絵はキレイでした。
松たか子も頑張ってました。
ウェンツ君も頑張ってました。
伊藤四朗はぴったりでした。
樹木希林もぴったりでした。
大沢在昌と京極夏彦と宮部みゆきが出演してました。

・・・んー、そんだけかも(笑)
原作をどうまとめたかな〜と思って見に行ったですが、
当然ですがかーなーり結構省略したり、変更してたりしてます。
てか、省略が多すぎ。

<以下、ネタバレ含みますぞ>

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映画「笑う大天使」

見てきたですよ、ついに。
小説版の方読んでたから、原作からどう変わってるかってのはわかってたから、
ある意味心の準備が出来て冷静に見ることが出来たです。
まあ、それでもツッコミどころは満載ですが…
んで、困ったことに、自分の中で評価が真っ二つにわかれてたりして(^^;)
原作至上主義で考えればひどい映画だし。
純粋に大天使のパラレル映画として楽しめば悪くない映画だし。
なかなか評価に苦しみます(^^;)
ま、原作至上であろうがなかろうが、大半の役者が大根なのはどーにもならんですが(笑)
 #大根なのか、演技指導が出来てないのか、難しいところである
さて、それではネタバレツッコミ行きますか。
ストーリー上のおおまかなツッコミは前回小説版でやっているので、
今回は映画で見た上で気がついた点、「をいっ!!!」ってな点をば。
ネタバレ警報はしましたので、この先に進む場合は自己責任でお願いします。

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ナルニア国物語〜第一章 ライオンと魔女〜

会社のにゃんこ嬢と見てきました。
見てきたんですが…ひっじょーに消化不良気味です。
mixiのナルニアコミュにも書いたんですけどね、
なんというか
見た目も匂いもいいくせに味のまったくしない料理
みたいな映画だという印象です。
ええ、画像は概ねナルニアでしたとも(部分的にへぼかったが)。
ストーリーも「比較的」原作に忠実でしたとも。
だけどねぇ、、、なんか薄っぺらいのですよ。
画像でバン!と出されちゃうとそれなりに説得力はあるんだけど、
逆に物語にこめられたものが伝わってこないというか…
ナルニアを指輪の出来損ない映画にしたのはどこのどいつだぁぁぁぁ!!!!みたいな…
そらディズニーがかかわってる時点で半分あきらめてたけどさ。
その上になんかスタッフが指輪を意識してるのが丸見えでね。
はっきし言って見てて首かしげまくってただよ、ワシ・・・
一緒に行ったにゃんこ嬢もそんな感じだったらしく、
終わった瞬間顔見合わせて「うーん?」だったからなぁ。
<以下、大量のネタバレを含みます>

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映画 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

「ハリポは映画館で見ない」という決め事を破ってしまいました(^^;)
まあ、元々映画館で見る気になれなかったのは、
1作目、2作目がお子様向け映画で子供が多そうだったからなんだけど。
さすがに4作目あたりになってくると雰囲気がダークになってくるし、
お子様は少ないだろうと踏んで、会社のにゃんこ嬢と見に行ってきました。
ただ、昨日はお仕事だったので、20:00からのレイトショーになってしまい…
にゃんこ嬢にはちと迷惑をかけてしまいました(^^;)
そいでは映画の感想行きます。

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映画 あらしのよるに

今日は母上もおでかけでヒマだったので、映画見てきました。
見たい映画が今3本あって。

(リンクはそれぞれの公式サイト)
どれ見ようか迷ったんだけど…
 #しかし変なラインナップだ(^^;)
結局漫画版読んで今一番自分の中でホットな「あらしのよるに」にしました。

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映画版「姑獲鳥の夏」

見てきましたよ。
んー、、、某所(mixiと、あと某おっきな掲示板)で色々叩かれてましたが、、、
確かに微妙ですなぁ。
まあ、結論から言っちゃうと、
あれは「姑獲鳥の夏」を下敷きにしたジッソージな映画かな、と(笑)
原作未読の人にはわかりにくいし、
原作既読の人には首をひねるシーンが多すぎるし。
まあ、面白いカットもいくつかあったんけどね。
以下、ネタバレ大量ですので、ネタバレが大丈夫な方以外はお読みにならぬよう。

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