見ました。
比較的きっちり原作に沿って作ってるので好印象。
#でも、第一話で原作文庫の40ページ位しか進んでないけど(笑)
絵柄的にも、とりあえず今のところ美人っていう表記のあるキャラがほとんどなので、
違和感はあまり感じないかな?
オープニングの二人は、雨宮と久保ではなく、どうも久保と関口な模様。
ハコを開けた男は手袋してたし。
#でもしょっぱなから「久保竣公遺作:匣の中の娘」とか書いちゃいやん(^^;
「みっしり」はイマイチ・・・てか個人的にはNG。
あれじゃ、単なるお棺の顔のところの窓じゃん・・・
まあ、加奈子のハコは確かに棺桶といえなくもないけど。
「ほぅ」はもっとなんて言うか、声にならない声、
みたいな力のない感じが欲しかったけど・・・人間には無理か、さすがに(苦笑)
かといって合成音じゃ興ざめだし…難しいねぇ。
今回一番キャラデザ&声で違和感を感じたのは笹川。
なんか、もっと脂ぎったオヤジをイメージしてた(微妙に頼子ビジョン?)ので、
アニメ版だと声が良すぎる&いい人に見えちゃう。。。
あと、頼子の母親(楠本君枝)はヒステリックな感じが声に今ひとつ似合ってない気が。。
木場修は…ま、もう何も申しますまい(苦笑)
あとは、微妙にホラーアニメちっくな描写がそこかしこに。
原作知らない人がそこだけ見たら、絶対誤解すると思われ(笑)
まあ、概ね原作沿いな時点でまずは及第点ですかね。
第一話から無理矢理古書店主や薔薇十字探偵をひっぱり出すようなマネをしないだけでもヨシ。
来週の第二話は加奈子の病院だろうから原作ではまだ主要キャラは増岡氏と青木君、陽子位しか出てこないはずだけど、
展開巻き入れて崩されちゃうかな、どうなるかな。
最後までストーリー展開がこのクオリティで行ってくれるなら、
耽美な京極堂だろうと、耽美な関口だろうと、我慢して見ようかな。
と、まあ、その程度には思わせてくれるデキでございましたよ。
それにしても、公式サイトのキャスト欄に久保竣公の名前がないのがえらく気になる・・・
謎の男:古谷徹って…
まさか、まさか、久保竣公:古谷徹なのか?
それはちょっと・・・うへぇ。。。
キャラデザインがおもいっきりclampでわらたよ。
原作を知っている人向けですな。
でないと、この女子の電波会話は寒すぎてわからんw
少なくとも、実写よりは、回数がある分だけ原作をはしょらずに
作ろうと思っているんだろう、ということはわかりましたよ。
秘密のクオリティと最終回でかなり凹んだ後だから、
大分ましに見えました。まあ、思ったよりひどくなかったかな?
予告の敦っちゃん見て、ちょっとガックリきたけどね……
うは、辛いなw
ワタシ的には映画からしたら、もうなんでも来いって感じだったから、
あのデキは望外のヨロコビ(大袈裟)だったがなぁ。
敦っちゃんダメか?
あんなもんだと思うが。
後は桑島法子の演技しだいじゃね?。
ま、敦子が秀麗になっちゃったら、
それはどーかと思うけどなぁ…