モンドセレクション金賞受賞 純米酒「譽國光」

以前、B-Proで吟醸石鹸&美容酒「素肌美人」のレビューを書いた、
土田酒造さんの誉国光で、また新しいプロモーションが。
そもそもは、こちらは、

100年飲んでも飲み飽きしない、
旨いと言われる酒造りにこだわっています。

という、明治40年創業の群馬の酒造会社さん。
前回の美容酒も非常に肌にあったし、お酒の香りもいいし、
「ここのお酒、呑んでみたいな〜、でもハズレだと悲しいしな〜」とか思っていたところに、
このレビューの募集が(笑)
2009年モンドセレクション金賞受賞の(おお!)純米酒(おおお!)で、
しかも2008全国新酒鑑評会入賞酒(おおおお!)と、
日本酒仕込みの梅酒(おおおおお!)のおまけ付き。
渡りに船とばかりに応募して、無事当選しました。
まだ、おまけの2本には手をつけていませんが(梅酒担当は母上なので(笑))、
大本命のモンドセレクション金賞受賞「譽国光」は全部空いたので、、
まずはそちらのレビューなぞ。


届いたお酒はこの三本。
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モンドセレクション金賞のお酒をはさんで、
向かって左側が日本酒仕込みの梅酒、右側が新種鑑評会の入賞酒(非売品)です。
あ、ちなみにモンドセレクションに関してはこちらを。
モンドセレクション – Wikipedia
別にオリンピックではなく、一定の基準に達しての絶対評価なので、
金賞とったお酒はたくさんありますけどね・・・(苦笑)
モンドセレクション受賞製品:
ま、気を取り直して(^^;)
これは、例の大本命のみでとったところ。
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箱に描かれた、桜の模様がきれい。
ここの酒造の外箱は、素肌美人のときにも思ったけど、
うるさすぎず、地味すぎず、シンプルで好きです。
そして、箱を開けたところですね。
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首にかかってる「モンドセレクション金賞受賞酒」の文字が光ります。
こういうお酒はお燗しちゃもったいない(基本冷酒好き)ので、まず冷蔵庫へ。
まず最初の一杯。
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美しい&美味しい。。。
お味のほうは、淡麗辛口系。
私はどっちかっつーと、どっしり辛口系、しかも超辛口のお酒が好きなんですが、
そればっかり飲んでると疲れるので、一応あっさり系も許容範囲。
でもって、この誉国光、あっさりして飲みやすく、辛すぎず、なおかつ、ちゃんと味がある、
という中々にバランスの取れた感じのお酒なのが嬉しい。
クセがなくてするんと入ってくるんですが、
新潟某酒造の水っぽいお酒と比べたら、はるかに美味しいです(笑)
 #って比べること自体が誉国光に失礼・・・?(苦笑)
そーして、そして、クセがないからにはお刺身に合うのは当然!なので、
ちょっとチャレンジャーしてみました(笑)
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ペペロンチーニと、フライドポテトと、鶏のから揚げ。
どう見ても、ビール向けな食べ物です(笑)
でも、お酒側にクセがなくてすっきりしてるので、意外に飲めちゃいます(笑)
さて、チャレンジャーした後は、王道で。
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から揚げ+ペペロンチーニと日本酒との組み合わせに違和感が少ないとはいえ、
やっぱり、お刺身と日本酒ってーのは、王道だけにホッとしますわね(^^;)
こちらも、脂の多い魚に関しては、脂を洗い流してくれる感じです。
生臭さも消してくれるし。
単体で呑んでもそこそこ美味しいお酒ですが、料理と合わせたほうが、より美味しいのではないかと。
何より、日本酒の味はちゃんとするのに、料理の邪魔をしないのがありがたい。
パスタで、しかもペペロンチーニはさすがにチャレンジしすぎだけど(笑)、
もっと和風の味付けのものなら、洋食でも全然可ですな。
これで四合ビンが1300円、一升ビンでも2650円、ってーのは、とってもリーズナブルです。
夏の晩酌のお供に、おひとついかが?
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酒蔵 誉国光 日本酒3点

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