角松敏生Prayer’s Prayer Tour@大宮ソニックシティ

とゆーことで、始まりました角松のPrayer’s Prayerツアー。
その初日、大宮ソニックシティのライブレポです。
今回はなんか随分入場が遅れてたなぁ。
私が到着したのは開場してから15分後位だったんだけど、
長〜い行列が出来てて、最後尾がどこだかわからないくらい。
結局入場できたのが開演5分前で、開演前にはツアパン買えなかったのがちょっと残念。
 #結局終演後に購入しました
まあ、それはさておき、メンバーリストとセットリスト行きます。


■ Members ■
角松敏生(Vo,Gt)
〜Tripod〜
友成好宏(Piano)
小林信吾(Piano)
森 俊之(Key)
田中倫明(Per)
大儀見 元(Per)
江口信夫(Ds)
今 剛(Gt)
山内 薫(Ba)
千秋(しゃかり)(B.Vo)
凡子<NAMIKO>(B.Vo)
Guest Musician
上地 一成(しゃかり)
メンバー的には去年のTripod+ドラム+コーラス隊にベース違い。
今回のサウンドの発端は、去年のTripodに凄腕リズム隊を絡めたかったからだっていうから当前か。
■ Set List ■
UGAM(Prayer)
これは録音でした
Movin’(Prayer)
恋の落とし穴(Prayer)
You made it(Prayer)
1階席は結構立ってる人いたけど、2階席は誰も…
ということで、ここは座ったまんまで聞いてました。「恋の落とし穴」好きなのに〜(T_T)

<MC>
メンバー紹介…やってから「タイミング間違えた」だそうで(笑)
ここは本当はさらっと曲に行く予定だった…
Still know nothing at all(Prayer)
アイシテル(Prayer)
かなし花(Prayer)
ん〜、「かなし花」は男性コーラスがほしいな〜
<MC>
・ほんとはここでメンバー紹介して、んでゲスト呼んで沖縄の話につなぐ予定だったのに〜
・沖縄音楽とのつながりの話
 自分への沖縄の影響ってのは本当は70年代のハードロックが最初
 自分にとってはタブーな世界だった
 それはやりたくないんじゃなくて、音楽の宝庫だったからうかつに手を出しちゃいけないと思ってたから
・しゃかりのニューアルバム「ゆるり」の宣伝。ボーナストラックにこの曲が入ってます。
Always be with you(しゃかりversion)
横アリ沖縄コーナーの悪夢再び?と思ったらこっちでした。
しかし、「横でカバーしてもらうのって感動〜」とか言うなら隣で大人しくギター弾いてりゃいいのに、
どーしても歌わずにいられないのね、この人は(笑)

<MC>
この1曲のためだけに沖縄から来てもらうのも悪いので、アルバムに参加してもらいました。
来てもらったからには働いてもらいます
Smile(Prayer)
音量バランスは今までで一番よかったのでは?
へたするとアルバムより聞きやすかったかも

そしてここからTripodコーナー
interlude(by Tripod)
Rain Man(PAST & THEN)
Girl in the box(Tripod version)
IZUMO(Tripod version)
Tripodバージョンの箱入りはやっぱ好きだな。踊れないのが寂しいけど。
<MC>
・お茶を濁すコーナーです
・こういうすばらしいミュージシャンとプレイできなくなったときのために弾き語りの練習してます
・昔のアルバムの歌詞が恥ずかしい〜って話 (何で21歳で「小粋」連発してるよ、俺?)
Yokohama Twilight Time(弾き語り)
いっそ完全なアンプラグドツアーやってもいいかもね。

ここから怒涛の盛り上がりたーいむ
日照雨<SOBAE>(Prayer)
久々に照明が凝ってるステージ。雷の音と照明が連動してるのがいい。
<MC>
・ノリノリの曲をやるコーナーです
・私語解禁にしようかと思ってんだよね
 角:「盛り上がってるかーい!」
 客席一部:「いぇーい!」(客席一部)
 角:「いぇーいときたか、いいセンスだ(笑)」
一瞬世界が異空間に(笑)
リカー!(PAST & THEN)
痴漢電車(存在の証明)
この流れってなんか歌詞が生々しくていやん(笑)
How is itに行く前にGazerが欲しかったなぁ。

How is it?(Fankacoustics)
Mannequin(Prayer)
Prayer(Prayer)
下地さんの宮古島ラップは、友成さんのソロになってたけど、それはそれでヨシ。
これで下地さんまで出てきて沖縄コーナーが延びること考えたら…ねえ?(笑)
ちなみにPrayerの時の背景は、去年のツアーでよく使ってた夕焼け空。
よっぽど好きなのか、予算がないのか…

〜Encore〜
全員青いハンカチ(タオル?)を持って登場…って王子かよ!
e-1.浜辺の歌(TIME TUNNEL)
e-2.Take you to the sky high(On The City Shore)
…やられたぁぁぁぁぁぁっ!!!!
やらないと思ってたのに読み外されたよぅ(T_T)
Aメロ中に一生懸命チラシで紙飛行機折ってたけど到底足りやしない。
もう、今後は読み外れてもいいから全部作ってくしかないな…

e-3.月のように星のように(シングル「Startin’」収録)
月星はしょっちゅう聞くけど、ほんとにライブで「Startin’」聞いたことないな。
まあ、月星のほうが好きだからいいけどさ


〜More Encore〜

<MC>
・出てくると思っただろ←そらもちろん!(笑)
25周年横アリDVD発売の告知
「リベンジのDVDはー?」と叫んでみたけど(さいです、あれはオイラです)、
「そのうち」と返されてしまってしょぼーん(´・ω・`)

黙想
千秋嬢と信吾ちゃんと3人。いたってシンプル構成でしっとりと聞かせてくれました。
■ 総括 ■
実はあんまり期待しないでいったライブでしたが、オイラ的にはまずまずで85点かなーと。
 #MCがグダグダになったのと、曲順がやや中だるみだったので15点マイナス
ただ、マイミクさんたちはかなり点が辛い(60点とか55点とか…)。
まあ、その辺はそれぞれの嗜好とかがありますからそれはさておいて。
今回2階席ということもあって、結構落ち着いてステージ全体を眺められたのがよかったような。
江口さんのドラムと山内さんのベースは、思ったよりもいい感じで土台を支えてたし、
パーカッション2人とTripodの3人が音圧上げてるし、
その中で今さんのギターソロが歌ってるし、
いいアンサンブル聞けたなーとオイラ的には思ったです。
逆にスピーカー前でガンガン聞いてたら、もっと不満があったかもね。
 #今回角松がエレキほとんど弾かないってのは正解だわね(爆)
あと、千秋嬢がコーラス向きかどうかはさて置きとして、久々に女性コーラスがいるのも嬉しい。
 #角松のセルフコーラスはもううんざりだ(^^;)
でも、今回はPAさんが頑張ってたようなので、このまま続いてくれればいいかな。
コーラス中の凡子さんとのバランスだけじゃなく、
Smileや黙想なんかのデュエット曲での角松の声とのバランスも悪くなかったのでは。
これでホーンセクションがいればほぼいつもの角松バンドの編成だから、いないのがちょっと残念。
といっても、ホーンがいなくても今さんのギターソロが歌ってるし、Tripodが音に厚みを出してるし、
サウンド的に不満があるわけじゃないけど。
女性コーラス隊が復活してようやく編成が角松バンドらしくなってきたから、
ホーンがいても良かったんじゃないかな〜と贅沢なことを言ってみたくなるのです(^^;)
ところで前回のPAST & THENツアー以来、角松のステージ衣装が大いに向上し(笑)、
今回はワインレッド(臙脂だったかも?)のスーツに、
パープルのシャツ(黒のストライプ入ってたかも)とブルーグレーのネクタイ。
ステージ以外ではとても着られないとんでもない色の服でしたが、
ピシッと決まってて、ようやく見た目も角松のライブらしくなってきた(笑)
 #見覚えがあるから、なんかのツアーで衣装を赤サイドと青サイドに分けてたときのスーツだったかも?
やっぱりステージ上、特にでっかいハコの時はビシっと決めてもらいたいもんです。
それでこそ、アンコールの時の崩れた感じとメリハリが出るしねぇ。
ライブハウスなんかの小さいハコは多少ラフなカッコでもいいけどさ。
音も、編成も、服装も(笑)、なんかようやくね、角松らしさがちょっとずつ戻ってきた気がするですよ。
もちろん戻ってきたって言っても、昔のままじゃないんだけど。
Prayerのアルバムレビューでも書いたけど、ようやく消化できたというか、折り合いがついたというか。
なので、次のアルバム、次のツアーに期待をつなげられそうなライブだったと思うです。
ま、理屈こねてますが、ぶっちゃけ「期待してなかったけど予想外によかったよ!」ってことです(^^;)
Tripodが好きじゃない人だとちょっとガックリかもですが。

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