副鼻腔炎だと

やはり経鼻内視鏡と頭痛には因果関係があった模様。
昨日と同じ病院に今日も行ってきたわけですが、先生の診断は副鼻腔炎。
頭痛やら顔の腫れやらは、こいつの症状らしい。

副鼻腔炎は、副鼻腔が炎症を起こした状態で、多くはアレルギーまたは感染が原因で起こります。
副鼻腔は鼻の周囲の骨にある空洞で、その大きさや形はさまざまです。2つの前頭洞は左右のまゆのすぐ上、2つの上顎洞はほお骨の中にあり、左右2グループの篩骨洞は鼻腔の両側に位置しています。2つの蝶形骨洞(図なし)は篩骨洞の後ろにあります。
副鼻腔炎は最もよくみられる病気の1つで、毎年約1000万〜1500万人が発症します。副鼻腔炎は、上顎洞(じょうがくどう)、篩骨洞(しこつどう)、前頭洞、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)という4種類の副鼻腔のどこにでも起こります。多くは鼻炎を併発しているため、鼻副鼻腔炎と呼ぶ場合もあります。短期間に推移する急性副鼻腔炎と、長期にわたる慢性副鼻腔炎があります。

ということで、どうやらカメラを鼻に入れた時に鼻の中にに傷つけちゃって、
そこに細菌が入っちゃったんじゃないかと。
なので、鼻炎持ちとか鼻血出やすい人とか、とにかく鼻の敏感な方は、
ワタクシの個人的な経験からすると、経鼻内視鏡はあまりオススメいたしませんです、はい。
今日は、膿がたまってないかどうかのチェックのために頭のレントゲン撮って、
点滴受けて、お薬もらって帰りました。
月曜日には頭部CT撮影だと。
まあ、CTは元々持ってる硬膜外嚢胞のチェックにもなるからいいけどさー。
最近病院通いまくりだなぁ…
医療費がかかってかなわん・・・

3 thoughts on “副鼻腔炎だと

  1. う゛ーむ、大変そうだなぁ・・・。
    キミの場合頭部ネタが多いだけになおさら心配。

  2. ほんとうに頭痛に縁があるというか、弱点なんですかねえ。頭部。
    弱い所に負担をかけるよな事がまた多いわけで………
    気をつけてね。

  3. あわぁわぁぁぁ(T-T)
    なんだか大変な事に。。。
    私も頭痛持ちですが、目からくるみたいで。。。
    早く完治すると良いですね。
    とにかくお大事にして下さいね。

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