ALPSLABのMT用プラグインその2(使い方編)

一日空いちゃいましたが、ALPSLABのプラグインの使い方です。
といっても、「ALPSLABのMT用プラグインその1(導入編)」っちゅーエントリでテンプレート書き換えまで済んでいるので、
使い方としては、地図呼び出し用のタグをエントリ内に埋め込むだけですが。
ただ、多少設定にオプションがあるので、それについても触れておきます。
なお、このエントリはタイトルの通りあくまでALPSLABのMT用プラグインについてです。
その他のブログシステムについては一切触れていませんので、ご了承くださいませ。
その他のシステムについては、ALPSLABのサイトをご確認ください。


まずは基本。
ちなみに、地図の場所は皇居です。
地図の表示の方法は二通りあって、住所の場合と緯度経度の場合があります。
普通は住所の方を使うことが多いと思うので、住所を使った例で行きます。
 #緯度経度は調べるのがめんどい
 #ALPSLAB baseで住所検索すれば緯度経度がみられるけど、それじゃプラグイン使う意味がない(笑)
んで、こんな風に書くと…
[map:東京都千代田区千代田1-1-1]
表示はこんな感じです。
[map:東京都千代田区千代田1-1-1]
次にmapの表示サイズと縮尺について。
上に書いたタグの住所表記の後ろに:で区切って以下のオプションを設定すると、
表示サイズと縮尺が変更できます。

  1. サイズ指定オプション
    • L :サイズ大(480×360)
    • M :サイズ中(320×240)(デフォルト)
    • S :サイズ小(240×180)
  2. 縮尺指定オプション
    • D :詳細(最大縮尺)(デフォルト)
    • N :中域(25,000階層)
    • W :広域(250,000階層)

基本の地図を見てもらうとわかりますが、何も指定しない場合はデフォルトのサイズ中&最大縮尺表示が適用されます。
こいつを変えたい時にはこんな感じで書くことになります。
[map:東京都千代田区千代田1-1-1:SD]
これだと、東京都千代田区千代田1-1-1の地図をサイズ小で最大縮尺で表示しなさい、ってことですね。
地図はこんな感じ。
[map:東京都千代田区千代田1-1-1:SD]
こっちはサイズ中で縮尺中域バージョン。
[map:東京都千代田区千代田1-1-1:MN]
[map:東京都千代田区千代田1-1-1:MN]
サイズ大、縮尺広域バージョン。
[map:東京都千代田区千代田1-1-1:MN]
[map:東京都千代田区千代田1-1-1:LW]
組み合わせはどうとでもできるので、
こんな風に、色んなサイズと縮尺の地図画像がブログの中で使えるようになるわけです。
んで、もひとつおまけ。
こういう風に書くと、地図画像を使うついでに、
ALPSLABの該当住所にトラックバックが打てるようになります。
[map_tb:東京都千代田区千代田1-1-1:SD]
そうすると、ALPSLAB baseにその住所のピンが打たれて、
自分のブログへの記事もリンクが貼られるようになります。
TBを打たなくても自分のブログの地図からALPS baseへのリンクは自動的に貼られますが、
これはあくまで一方通行ですし、ALPS baseに場所の登録もされません。
TBを打つことで、自分のブログとALPS baseの間で相互リンク&紹介した場所が登録されるわけです。
なので、単に地図を表示したい場合と、場所を登録したい場合で使い分けをした方がいいです。
 #尚、今回このエントリでは実際にトラックバックは打ってませんが、こっちのエントリでやってるので確認してみてください
  #エントリの一番下に地図があるよ
中々に便利なので、地図が必要な場合は(オープンβテストだからなくなるまでは)使ってみようと思います。
MT使ってる人はぜひお試しくださいませ。

ALPSLABのMT用プラグインその2(使い方編)” への1件のコメント

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