可聴周波数のチェック

マイミクのnamanchaさんの日記で可聴域のチェックしてたので、ちょっと試してみました。
namanchaさんが使ったのが、窓の杜でも紹介されてる可聴周波数チェッカってソフト。
masudayoshihiro.jp
 #このサイトの自作ソフトウェアってとこから落とせます。
で、ナニをするかというと、要は20Hz〜24kHzの範囲内でどこまで聞こえるかをチェックするソフト。
8kHzスタートで自動で2KHzずつ上がってくのと、手動でちまちま変えて行くのと両方できます。
なお、低音域をチェックしたい場合、自動的には下がらないので、手動で変更する必要アリ。
さっそくやってみたところ、、、17.3kHzあたりが限界でしたorz
16kHzまでは楽勝、16.9kHzまではちゃんと聞こえてたんだけどね、、、
17kHz以降は半分勘に近かったなぁ。
でも、オープンエアのヘッドホンだったらこんなもんかしらん。


で、これだけだと、年齢的に聞こえてるのかどうかよくわからんとか思ったので、
「年齢別 可聴周波数」で検索したら引っかかってきたのがこれ。

可聴域&音程識別能力診断ツール

別にこのソフトそのものが年齢別の可聴域を診断してくれるわけではなく、
診断後にアンケートを提出すると、結果が確認できる、という仕掛け。
こっちはもう自動的に出題される問題にひたすら答えるだけ。
一応こっちのツールでも上限は17.3kHz、下限は11Hzでした。
 #21kHzとか22kHzを出してるツワモノがいるらしい…
あと、こっちのソフトのスグレモノなところは、音程識別が何セント差までいけるか診断してくれるとこ。
といっても、差が1セント未満の問題は出てこないんだけど(^^;)
 #一応1セント差までは余裕なワタシ(^^)v
デフォは880Hz帯だけど、そのほかに55Hzとかでも診断できます。
上限は7040Hzだけど、この辺はサウンドカードの性能に依存するみたい。
耳に自信があるヒトも、最近ちょっと自信のないヒトも、やってみる価値はあると思われ。

可聴周波数のチェック” への6件のコメント

  1. こういうのをみると、やってみたくなる性質(たち)でございます(笑)。
    ちなみに、InnerEarタイプのヘッドフォンで、
    23990Hzでした。
    最後の方は、なんだかPCのスピーカの再生ノイズっぽい感じ・・・これでいいのかな(苦笑)。
    とりあえず、ご報告まで(^^

  2. げっ!
    こんなとこにもツワモノがいた!
    しかもほとんど24kHzかい…
    くそー、悔しいなぁ。
    インナーイヤーのヤツ買ってきて再挑戦してやるぅっ!

  3. 12330HZまでやった、
    これ以上はPCノイズが気になって、安物(980円)のヘッドフォンじゃ無理っぽいな。

  4. >ふじじ
    確かにヘッドホンのスペックにも左右されるとは思うけど…
    でも、私が試したのも980円のオープンエアだぞ?
    (しかもボイチャ用のヘッドセットだ)
    聴力低下しとらんか?

  5. ウオッホン。
    余計な口出しするなと言うから、こっちに登場じゃわい。
    ワシも耳には取っても自信があったんじゃが、
    こないだ健康診断で、右耳の聴力が落ちていたのにはがっくり。年とともに高い音が聞こえなくなるのだそうだが、わしも年なんかの…寂しい限りじゃ…
    ともかく母上に一票。
    あ、つい余計な事を…

  6. >兄者
    まあ、加齢による衰えは致し方あるまひ。
    耳の老化を抑える方法ってあるのかねぇ?
    >母上に〜
    ま、兄者はそう言うと思ったさ。
    バンドで精神的に救われてる部分が少なからずあるんだけど、現実逃避と言われたらそれまでだし。
    それ位のこたぁわかってらい。
    単なる愚痴なんだし、ほっといてちょーだい。
    母上にも余計な事言わないよーに。

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