理系の人々

本屋でちら見して、つい買ってしまいました・・・(^^;)

理系の人々 理系の人々
よしたに

中経出版 2008-09-27
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著者はWeb系エンジニアだそうで・・・身の回りの理系な人々の行動を、
1ページ漫画で綴ったにしたもの。
元々はリクナビNEXTのエンジニア★流星群でweb連載されていたのを、
単行本にまとめたものです。


webで読めばタダなんですが・・・
ついつい、紙の本を買ってしまうのは、活字中毒(いや、漫画だけど)のサガとでも申しましょうか…
で、読み初めて思った事。
・・・おかしい。
生まれも育ちも出身学部もおもいっきし文系な筈なのに、
おもいっきし理解できる・・・いや、それよりも、ついつい同じような行動をとっているのはなぜだーっ!!!!
個人的にツボなのがこのネタ。

最近の電化製品というのは優秀で、(たまにはずれをつかまされることはありますが)特に家電なんかは全くといっていいほど壊れません。 かく言う我が家でも、冷蔵庫が14年選手(兄が大学入学のときに購入したものを未だに使っております)、テレビとビデオが10年選手の大ベテランです。
 さて、そのビデオが壊れてしまいました。 まあ、10年もがんばってくれた彼を退役にしてあげたいと思う部分もあったのですが、正直HDDレコーダーもある今、わざわざビデオデッキを買いなおすのもなぁ…ということで、分解をしてみました。
 うん、無理! すがすがしいまでに無理。 まったくの徒労。
 …かといってトホホかというと、ちょっと嬉しかったりします。 家電を分解する機会なんて、めったにありませんから。 とりあえずモーターとか電源とかを見られるだけでちょっと幸せになれるのは、数少ない理系の特権といえるでしょう。

ええ、壊れたものはとりあえずバラシますとも。
どーせちっさい頃からオルゴールとか壊れた時計とか分解してましたとも。
うん、直せなくても、確かにバラシて内部構造をみるのはちょっと幸せかも・・・ってちゃうっての。
…私、ホントウニ文系デスヨ?
つことで、そーゆーエピソード満載な漫画です。
理系なヒトも、そうでないヒトも、一度、webの方で読んでみてください。
面白かったら、ぜひともご購入を。
 

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