【技術的メモ】Lenovo SR630をSANブートさせようとした時にハマったメモ

LenovoのSR630でESXiのSANブート構成しようとした時に、VMware Docsの手順を実施しようとして、
何度[Ctrl] + [Q]を押してもQLogicのFast!UTILがどうしても立ち上がらなくて、ディスク見えなくてハマった時のメモ。

元記事

この例では、ESXi を SAN ブートするように QLogic HBA を設定する方法を説明します。この手順では、QLogic HBA BIOS を有効にし、選択可能な起動を有効にし、起動 LUN を選択します。

情報源: SAN ブートを使用するように QLogic HBA を構成

とりあえず、当時のツイートre

ということで、UEFIで起動すると、QLogicのFast!Utliは起きてくれません。
UEFIモードでWWPNとか設定する方法もあるにはあるんだけど、その場合はパラメータが全部手打ちになるので、できればFast!UTILを使いたい。
そーゆー時は、「HBAが刺さってるPCIスロットのOPROMだけ」をレガシーモードにしてあげると、Fast!UTILが起動してくれる。

ちょっと時間がたっちゃったからうろ覚えなんだけど、SR630(というか、多分Lenovo ThnkSystem系全般)のOPROMの設定は、
一旦再起動してLXPM(Lenovo XClarity Provisioning Manager)を立ち上げて、
「UEFIセットアップ」→「システム設定」→「デバイスおよびI/Oポート」の「Optoin ROM実行命令の設定」
からレガシーモードにできた筈。
具体的な手順を覚えてなくても、ヒントとして残しておくだけでも多分、きっと、意味はある。

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