マイコミジャーナルでTENORI-ONのレビュー記事発見

先日も書いたどーみても楽器に見えないヤマハのTENORI-ON。
マイコミジャーナルに実機試用レビュー記事が掲載されてたので、自分のレビューじゃないけど、ご紹介。
 #マイコミジャーナルのこの連載は、面白いから結構好き。

「21世紀の音楽インタフェース」と銘打ってヤマハが送り出した新しい電子楽器、TENORI-ON。発売に先駆け、実機をお借りすることができたので、その試用レビューをお届けしよう。

何度見ても、音と光のパターンを追いかける、記憶力と反射神経のゲームに見えるなぁ…(^^;)


現時点で仕様の点でちょっと気になるのが、外部出力がステレオミニプラグとmini-DINのMIDI端子な事。
ヤマハのこの手のコンパクトな楽器(QYとか)にありがちなんだけど、ステレオミニプラグはどーもすぐ接触不良起こすからなぁ・・・
mini-DINのMIDI端子は、まだなんとなく仕方がないかな、って気がするんだけど、
でも、この仕様だと、TENORI-ONを演奏して他の音源を鳴らすってことはできないっぽい。
TENORI-ONを複数接続とかはできるみたいだけどね。
あと、ステップ入力みたいな感じで演奏するんだろうな、ってのはなんとなくわかるんだけど、
ステージでのライブパフォーマンスでは一体どーやって使われるのか、とか。
今回はまだサワリの部分しか載ってないけど、何回かに分かれてるみたいなので、
この辺が解明されるとうれしいなぁ。
ヤマハの店頭で触れれば一番嬉しいんだけど。
5/12のシフト次第では、渋谷のヤマハでも覗いてみようかしらん…
いや、触っても買わない(買えない)けどさ(汗汗汗
あー、餅楽XS欲すい…

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