ツタンカーメンの死因判明

ついに、ついに、ツタンカーメンの死因が判明したそうです。

[シカゴ 16日 ロイター] 黄金のマスクで知られる古代エジプトのファラオ(王)、ツタンカーメンは、内反足と骨の痛みのため足を引きずって歩き、転倒か何かによる骨折にマラリアが重なって死んだ可能性が高いという。エジプトやドイツなどの専門家が16日発表した調査結果で明らかになった。

…転倒か何かによる骨折…
…マラリアが重なって死んだ…
う〜、これまで散々他殺説(陰謀説)が唱えられてたし、
なんかロマンが無いなぁ。
まあ、所詮現実なんてそんなもんだけど。
しかも。。。

研究チームは2007─09年に王族のミイラ16体を対象に遺伝学的検査と放射線を使った検査を実施。ツタンカーメンを含む4体が重度のマラリアに感染していたことを突き止めた。
 調査に加わったエジプト考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長は、米医学誌への発表で「ツタンカーメンは複数の障害を抱えていた」と指摘。若いがつえをついて歩く虚弱な王だったのかもしれない、と述べた。

う〜ん・・・
若いが杖をついて歩く虚弱な王…
なんか、クリスチャン・ジャックの「光の石の伝説」に出てくるサプタハみたいだな(苦笑)
物静かなファラオだったんだろか。
それにしても、ザヒ博士、テレビの特集の時は中山えみりにデレっとしてる変なオッさんだったけど(爆)、
やっぱりスゴイ人だったのね。
その勢いで、さっさとクフ王のピラミッドの未開封の部屋、解明してちょーだい。

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