角松敏生 Prayer’s Prayer Special@中野サンプラザ1日目

はい、行ってきましたPrayer’s Prayer Tour東京追加公演。
mixiの某コミュの今回のツアーに関するカキコを見ている限り、
セットリストは一緒で日替わり1曲ってことだったので、微妙にテンションが上がらず(^^;)
ほとんどSTEVE GADD見たさ(聞きたさ)だけだったという(笑)
会社を開場時間過ぎてから出たので(それでも開演には余裕で間に合うんだけど)、
結構バタバタしながらサンプラザへ。
しかし、どーして角松の中野のライブは雨が降る確率が高いんでしょう…
雨男の面目躍如だわ、ほんとに。
さて、それではメンバー&セットリストへ。


■ Members ■
角松敏生(Vo,Gt)
〜Tripod〜
友成好宏(Piano)
小林信吾(Piano)
森 俊之(Key)
田中倫明(Per)
大儀見 元(Per)
江口信夫(Ds)
今 剛(Gt)
山内 薫(Ba)
千秋(しゃかり)(B.Vo)
凡子<NAMIKO>(B.Vo)
Guest Musician
上地 一成(しゃかり)
新良幸人
Special Guest Musisian
ツインドラムですよ、先生。
しかも、GADDですよ、先生。

■ Set List ■
UGAM(Prayer)
この間にメンバーがいっせいに登場。
GADDのドラムでMovin’が始まり…
臙脂色のスーツに同系色の帽子をかぶって角松登場。

Movin’(Prayer)
恋の落とし穴(Prayer)
You made it(Prayer)
今回は、GADD&江口さんのドラムの勢いにのせられて、いきなりMovin’から総立ち。
ツインドラムの威力、恐るべし。

<MC>
メンバー紹介
このメンバーはほとんど日本一と言っていいほど贅沢なメンバーですが、
今回世界一が来ちゃいました→GADDの紹介
他の人ん時にも色々言ってたけど割愛(^^;)
Still know nothing at all(Prayer)
アイシテル(Prayer)
<MC>
また沖縄ネタ(^^;)
大宮の時とほぼ同じこと言ってます、、、
新良幸人登場
満天の星(新良幸人)
かなし花(Prayer)
ちょっとPAのバランス悪かったけど、アルバムとほぼ同じバージョンが聞けて満足。
<MC>
沖縄チーム登場

  • 千秋&凡子紹介
  • かんなりさん登場
  • しゃかりのアルバム&凡子のアルバムプロモーションコーナー

Always be with you(しゃかりversion)
角松曰く、「この曲を僕が歌うとなんとなく業の深さがにじみ出ちゃうけど、千秋&凡子だと素直な非常にいい歌に聞こえて、浄化されるんだよね〜」だと。
自分の業の深さをよくわかっておるのぅ…

<MC>
この1曲のためだけに沖縄から来てもらうのも悪いので、アルバムに参加してもらいました。
大宮でも同じことをいっております(笑)
Smile(Prayer)
なんかなー、今日は千秋の調子が悪かったんかな?
高音部があんまり伸びてなかった。
印象としてはブレスコントロールに失敗してる感じ。
それとも、角松もあまり声出てなかったから、気を使って抑えてたのかなぁ。

ここからTripodコーナー
interlude(by Tripod)
Rain Man(PAST & THEN)
Girl in the box(Tripod version)
IZUMO(Tripod version)
寝不足なところにピアノの音を座って聞いてたから、音が気持ちよくてうっかり寝そうになった(^^;)
<MC>
弾き語りターイム
・今回地方がガラガラで、「元の取れない」ツアーになっちゃった…
・来年とかやばいじゃん、どうすべよ、俺?ってことで弾き語りの練習を…
・ちろっとGADDの話「すげえオヤジだ!あんな61歳はいない!日本のシニアももっと見習え!」
・昔の曲はやっぱり恥ずかしい〜箱入りだってギリギリボーダーラインだぁ
・それでも大事にしたい曲もあるから、今回のツアーではアルバムから順に1曲ずつ弾き語りをやったんだ〜
・今回は、お客さんからのリクエストを受けます。
角:「今年40歳になった男性のお客さん! はい、そこの人、リクエストお願いします」
客:「じゃあTime Tunnelから」
角:「凍結前でお願いします」
客:「じゃあシングルのB面で」
角:「アルバム指定してくれよ〜、いきなりシングルB面とか言われても出来ないよ〜。 
  (とかいいつつI’ll call youを弾きだして会場大うけ)
客:「Gold Diggerで」
角:「はい、Gold Diggerですね、かしこまりましたー」
ってなんでこんなもの再現してんだワシ(^^;)
なお、会話は記憶に基づいて構成されているので、文意はこんな感じだけどセリフは正確ではありません

角:「これもギリギリな曲です」
Tokyo Tower(弾き語り)
んー、びみょー(笑)

恒例盛り上がりたーいむ
日照雨<SOBAE>(Prayer)
リカー!(PAST & THEN)
<MC>
ここは何言ってたか忘れた(^^;)
痴漢電車(存在の証明)
…この曲のGADDと今さんがめっさカッチョよかったのよぉぉぉぉぉ〜。
ライブで聴くとこの曲いいなぁ。歌詞は好かんけど…

How is it?(Fankacoustics)
Mannequin(Prayer)
Prayer(Prayer)
MannequinのGADDもかっこよかった…(ウットリ)
Prayerのサビの時のあの腕フリはちょっといかがなものかと。
すぐ横に振っておろすけどさー、最初に集団で斜め前にまっすぐ手を挙げるのって…ちょっとやなもん連想しない? 

〜Encore〜
e-1.浜辺の歌(TIME TUNNEL)
<MC>
あの曲をGADDさんにやってもらっちゃいます。
彼は何が起こるか知りません(笑)
もちろん、ヒコーキが乱舞するなんてGADDが知るわきゃない
e-2.Take you to the sky high(On The City Shore)
e-3.月のように星のように(シングル「Startin’」収録)
〜More Encore〜
黙想
(今回細かいMCはすっ飛ばしました(^^;))
■ 総括 ■
最初、GADDの音聞くまでテンションあがらなかったライブだったけど、
終わった時点では非常に楽しい気分が残ったライブでした。
いやー、行ってよかった〜(笑)。
セットリストが同じだろうが、千秋嬢の調子がちょっとアレ?って感じだろうが、
角松の声が出てなかろうが、PAがところどころおかしかろうが、GADDが時々突っ走ってようが、
今日のステージは確かに楽しかった。
メンバーのプレイもツアー回ってきたおかげで大宮より随分こなれてたし。
んで、私の目はGADDと今さんに釘付け(爆)
なーんであんなに淡々と弾いてる様に見えるのに、あんなに格好いいフレーズになるんだろうねぇ>今さん
角松がソロ弾く時はやたら忙しそうなのに、
今さんがソロ弾いてるときはなんかすごくフツーにさらっと弾いてるように見えちゃう。
なのにフレーズは今さんのほうがかっこいい(爆)
やっぱすげーわ。
 #いや、角松のソロフレーズがかっこ悪いというわけでなく、、、あ、石投げないで((((;´゜Д゜)))
GADDと江口さんのアイコンタクトが見ててちょっと笑えたり。
ものすごーく江口さんがGADDのこと見てるんだよね。
いや、江口さんだけじゃなく倫明さんとか森さんとか、
ぶっちゃけメンバー全員がGADDに釘付けだったけど(笑)
所々なんか音がないはずのところでドラムが鳴ってたりしたけど、んなもんはご愛嬌。
ガスガス腹に来るのは江口さんの音なんだけど、抜けて聞こえてくるのはGADDの音なんだよなー。
両方好きなタイプのドラムなので、なんかすんげー幸せ〜(ほややん)
なんか、私的には今日はもう角松本人はどーでもよかった感じ(爆)
ほとんど目をつぶって音だけ聞いてたし。
 #だから中盤の静かなトコで時々寝そうになった(^^;)
それに本人、途中声がかすれちゃってたしねぇ。
前にも書いたけど、中野はやたら乾燥してるんだから、のど飴でも食えと申し上げたい。
いや、それにしてもいいもの見ただ。
おかげで散々迷ってた16日の最終日のチケットを、思わず購入してしまいましたよ、ええ。
これであと2日、GADDと今さんのステージ(もはや看板どうでもよしw)が見られるのかー。
嬉しいなー。