【技術的メモ】vCenter Server Applianceのロケールとキーマップの変更

VCSAはSSHアクセスだと普通に日本語キーボードが使えるけど、
コンソールだとキーマップが英字キーボードで記号とかめっちゃ使いづらいので、ロケールとキーマップの変更手順。

と言っても、RHEL系で使うlocalectlコマンドで変更するだけなんだけど、変更自体を忘れがちなので一応メモ。

  1. VCSAアプライアンス管理でSSHを有効化
  2. SSHログイン
  3. shellコマンドでbash起動
  4. 現在のロケールとキーマップ確認
  5. ロケールリストで日本語確認
  6. キーマップリストで日本語確認
  7. ロケールを日本語に設定
  8. キーマップを日本語に設定
  9. 日本語に設定されていることを確認

以下、コマンドまとめ。

# localectl status 
   System Locale: Lang=en_US.UTF-8
       VC Keymap: n/a
      X11 Layout: n/a

# localectl list-locales | grep "ja"
   ja_JP.utf8


# localectl list-keymaps | grep "jp"
   jp106

# localectl set-locale LANG=ja_JP.utf8

# localectl set-keymap jp106

# localectl status
   System Locale: LANG=ja_JP.utf8
       VC Keymap: jp106
      X11 Layout: jp
       X11 Model: jp106
     X11 Options: terminate:ctrl_alt_bksp

これでコンソールでも日本語キーボードが使えるので、rootで作業するならCLI処理がやりやすくなるので超便利。
DCUIからalt+F1/F2で切り替えるだけなので、ちょっとした処理だけならDCUIでシェル切り替えた方が楽なんだよねー。
まあ、コマンドコピペしたりログ取りする事考えたら、SSH有効化してつなぐのが一番楽なんだけど、セキュリティルールで許可してないとこもあるからね(^^;)

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