原爆ドームと平和記念公園

2000年の1月、仕事で広島に出張してきました。

3日間ずーっと仕事だったんですが、
帰り際に、原爆ドームと平和記念公園に寄ってきました。
(こんな時でないと、なかなか実物見れないからね)

さすがに1月、仕事中は雪がちらついていてかなり寒かったけど、
この時はお日様のご機嫌がよく、汗ばむくらいでした。

やっぱり日頃の行いがいいのだな。ふっふっふ。

ちなみに、この頃使ってたデジカメは、多分リコーのRDC-5300だったんじゃないかと思います。

原爆ドームと平和記念公園

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<小学生並みな感想>

見てきて思ったのは…一言、「痛い」です。
人の痛み(体も、心も)、街の痛み、総て含めて…
でも、目を背けてはいけない痛みなのだとも思います。

これまで、苦しんできた人がいます。
今でもまだ苦しんでいる人がいます。

これから苦しむ人を出さないように、広島の街は戦っているんだ。

外国で核実験が行われるたびに出している抗議文書が記録された柱を見て、
そんな事を思いました。

<蛇足>

戦争は、技術を進歩させるかもしれない。
だけど、人の命と引き換えの発展に何の意味があるんだ?
進歩させても、それを享受する人間がいなかったら無意味だろ?
戦争進歩論は、ほどほどにしといてくれよ。

一握りの人だけじゃなくって、みんなが生き残んなきゃダメなんだ。
違うかい?

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