今日は久々にカラオケに行くのだ

相変わらず咳だけ残ってるんですけどね。
んでも、今日は会社の友達とカラオケに行くのです。
ここんとこちーとも歌ってなかったので、ストレス解消になるかな〜、なんてちょっと期待。
といっても、私はすっかり最近の曲知らない人間になってるのが問題(^^;)

比較的最近ポイのだと「Jupiter」とか、
歌詞と音のタイミングがとれてない「涙そうそう」(まともに聞いた事がないという話が)とか、
せいぜい2〜3曲しかないかもしれん・・・
#あ、大事なの忘れてた「マツケンサンバII」があるな(笑)
#といってもあれは歌だけで踊りがないと微妙なんだが(^^;)

最近カラオケ用のネタは、年に1曲新曲仕入れるかどうか、てな感じです。
角松以外は。
さて、カラオケ中は咳が出ない事を祈ろっと。

<今日のグイン>
昨日は結局64巻で終了しちゃいました。
また携帯のロープレ1個落としたもんで(^^;)
ただ、そいつは昨日のうちにクリアしたので、今日は復活してガンガン読んでます。
なんせ朝から本編65・66巻の2冊を読了し、ついに外伝へ。

幽霊島の戦士—グイン・サーガ外伝(10)
栗本 薫

ついに、ついに豹頭おじさんの登場です。
44巻のラストで姿を消してから67巻で再登場するまで、
都合22冊の間グインが何をやっていたかってのが、
今回の外伝シリーズ「黄昏の国の戦士編」(と昔作者がのたもーてた)です。

さすがに本編で22冊あるからって、その間のグインの行動が22冊分あるわけもなく(笑)、
外伝だと7冊でおさまっております。
ただ、「グイン一人の行動が7冊分になる」ということは、グイン以外のメイン登場人物の人数を考えると
22冊分位かかってもしかたないのかも…と最近思う様になりました(笑)
 #しかし本当にこんなに長い事主人公が行方不明になる小説も珍しい…

今回の舞台はゾルーディア。
まだ、ザザにつれられてゾルーディアに飛び込んだばかりですが。

やっぱり豹頭おじさんが出てくると安心して読めますね。
ここんところ本編がパロ・ゴーラの陰険陰惨陰謀編だったので、
豹頭おじさんの単独冒険行ってのは懐かしくもあり、
「そういやグイン・サーガはヒロイックファンタジーだったのよね」と思い出させてくれます。
ご本人も楽しんで書いてたみたいだし。

現在69冊読了、あと50冊だー。
少しペース落としても、100巻発売には十分間に合いそうな感じになってきたなぁ。

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