ドラマ版「信長のシェフ」第三話

録画してたにも関わらず、 熊本でリアルタイムに見ていたバカです(笑)

当日Twitterでポロポロ呟いてましたが、
今回は比較的許せました(笑)
というか、そこしか許せなかったというか、他はもう諦めたというか…(^^;)

ストーリー的には原作2巻の終わり、16話まで。
改変部分は後で軽くまとめるとして、
今回の主役はもう足利義昭に尽きますな。
正名僕蔵(杉浦検事@リーガル・ハイ)の義昭再現度が素晴らしい。

まあ、「まろやか~~~~」のあたりははちとあっさりしてたけど、
蟹と鯖の時の、最初ほけほけしてたところから信長の意図に気づいて「誰かこの男を殺してくれ…っ!!」までの一連表情の動きが実にすんばらしい。

杉浦検事@リーガル・ハイの時の自動ドアが開かない影の薄さ(笑)はどこへ行った?とばかりに、顔芸が炸裂しております。
正名僕蔵、20世紀FOXの「はやぶさ」にも出てたけどそっちでも影薄かったし、現代劇より時代劇のほうがいいんじゃね?
 #それにしても、義昭は誰がやってもエキセントリックなキャラだなぁ…
  筆頭、玉置浩二(笑)
 #そういや十三代義輝がメインに出てくるあの辺の時代のドラマって無いね
  「剣豪将軍義輝」あたり大河でやってくれんかな~

あとは“元”料理頭の井上さん@きたろうの再現度も、初回よりよくなってる。
新年の酒宴の計算してるあたりのテロップも笑った。

今回もちょこちょこ改変あったけど、この二人の出番が多かっただけで許せた気がする(笑)
あ、あと福本清三先生が義昭の部下にいたのもポイント高し。
切られなくてちゃんと演技する役増えたね、福本先生。

家康@カンニング竹山は…演技は悪くない気はするんだけど、原作の家康は福々くて可愛らしい感じなので、竹山のふてぶてしくて小憎らしい感じはなんか微妙、、、来週の天ぷらエピソードに一応期待。
秀吉@ゴリは新年の酒宴エピでようやく少し可愛げ出てきたかな?

ちなみに改変ポイントは以下のとおり。

  • 夏が相変わらず料理手伝ってる。そのくせ「鍛冶の女神は…」とかほざいとるorz
  • 新年の酒宴の客が増えたのが義昭の差し金になってる
  • ケンが義昭に攫われた時にまず助けに来るのが楓
    まあ、これはなぁ…最初から楓出張ってるからなぁ…
  • バイキングをひらめいたのが森殿の前じゃなくて夏の前
    森殿の影が薄いよぅ、、、(涙) 宇梶だからしょうがないけど、、、
  • ケンを攫って信長が去ったあと、義昭がコケて(笑)泥を噛む
    あ、これはポイント高いんだけどね。まさに悔しくて砂を噛むような思いだったろうし。
  • クリスマス料理の話がすっ飛ばされてる
  • 夏のご飯粒エピでとーとつに夏が女物着てる
    あれは蘭丸の五歳の誕生日の時だろが…
  • バイキングの給仕に蘭丸がいない
    あの蘭丸だったらいなくてもいいけど
  • 「鶴つぼ」が井上さんの得意料理、っていう台詞がない
    あれは欲しかった

あと、濃姫エピソード&若手三人組(太一、金三、与助)が出て来なかったので、どこに入れてくるかか…でも、夏が厨房ちょこまかしてるし、ドラマのケンは若すぎるから三人組は出てこない予感…

 と言うことで正名僕蔵の義昭が素晴らしかったので、
色々なものを諦めつつ(笑)、まだもう少し追っかけます。
次回は多分「金ケ崎の退き口」だから義昭の出番はないだろけどね。
本来的にはあの場にいなきゃいけない光秀は、ドラマ的には出番はあるのだろーか?

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