ビジネス用名刺にGmailはアリ?ナシ?

J-CASTで見つけたニュース。

フリーランスは名刺に「Gmailのアドレス」を刷らない方がいい? (1/2) : J-CAST会社ウォッチ
無料なのに高機能で便利に使えるGoogle社のGmail。メールの保存容量は10GB以上、高速での「検索」や、一連の返信メールをまとめて確認できる「スレッドビュー」など、使い勝手のよさを重宝している人は多い。
   しかし、Gmailはフリーサービスなので、誰もが簡単に作成できてしまうのも事実。なりすましも可能なので、セキュリティの厳しい企業の中には他のフリーメールと同様、受け取りを拒否しているところもあるらしい。

この記事ではその他にもフリーランスのビジネスにおいて「名刺に自宅住所は不要? メアドあれば仕事は済むか」って話にも触れてるので、別にGmailに限った話じゃないんだけど。
ただ、個人的見解としては、少なくとも「~@gmail.com」のアドレスはビジネス用途ではナシでしょうな(^^;)


という事で、フリーランスの人の選択肢としては、

  1. プロバイダメールを使う
  2. 独自ドメインとってレンタルサーバ借りる
  3. 独自ドメイン取ってGooglApps使う
  4. Gmailを使い続ける(笑)

てなとこでしょうかね。

1のプロバイダメールは個人的にはナシ。
引越したりしてプロバが変わることはよくある話だし、その時に通知が一々面倒。
2はごく普通の選択肢かな。

3のAppsは…Gmailのシステム自体は優秀なので独自ドメイン取ってかぶせるのが一番いいんだけど、去年の11月までだったらGoogleAppsの無償版(10アカまで作れた)があったけど、今じゃ現在は1アカにつき年間6,000円っていう、個人にもフリーランスにも優しくない価格だからね…
せめて1アカ~10(5でも可)アカまでで年間6,000円とかならGoogle Apps for Businessも考慮しやすくなるんだけど…ま、Googleさんの事だから無理だろうなぁ…

4はある意味強者(笑)

まあ、普通の「~@gmail.com」でも独自ドメインを使う方法はなくはないんだけど。
私がやってるのは以下のとおり。

安いとこで独自ドメイン取ってレンタルサーバ借りる。
 #レンタルサーバはメールのSMTPサーバがSMTP AUTHに対応してる必要がある

自分の独自ドメインのメールアカウントをサーバーの転送設定でGmailに飛ばす。
(もしくはGmailの設定のアカウントとインポート→POP3 を使用して他のアカウントのメッセージを確認でメールの受信設定。但し、POPにするとリアルタイムでの受信ができないので結構なタイムラグがでる事に注意。おすすめはサーバ転送)

Gmailの設定のアカウントとインポート→名前→メールアドレスを追加で、
独自ドメインのメールアドレスを追加する
この時、SMTPサーバをGmail経由じゃなく自分のメールサーバ経由にする(ここでSMTP AUTHが必要)

くどくど手順を書いて来たけど(笑)、要はGmail自体をメーラーにしてしまおう、というお話。
一応テストしてメールヘッダー見たけど、Gmailのサーバは通らずにメールが出てるから、多分Gmailを弾くサーバでも大丈夫…だと思う。
こればっかりは実験してみないとなんとも言えないけどね(^^;)

あ、「フリーメールだから、Gmail.comだから」云々じゃなくて、そもそも「一般Gmailのプライバシーポリシー自体がビジネス用途として信頼性に欠けるので」云々てな話であれば、Gmailのインターフェース通してる時点で、Googleのサーバにいろんなデータが上がっちゃってるので、こんな小細工してもバレた時にエライコトになるので逆にやらないほうがいいです(^^;)

だとしたらもう素直に2か3(有償版の方は広告用データ収集してないらしい)使うしか無いってことで。

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