ドラマ版「信長のシェフ」第四話

段々キャラの設定改変(特に夏)による鬱陶しさがキツクなってきた回。

前回足利義昭@正名僕蔵と井上恭之介@きたろうが良かったので、
その分落差が激しい、とも。

今回は金ヶ崎の退き口から家康のてんぷらエピまでなので、原作3巻の23話まで。
但し、実況ツイートでも言ったけど、堀家へのサル&竹中半兵衛の諜略エピ(21、22話)はまるっと削られてます。
なので、パイ包み焼き&魚の骨&サルからケンへの「お主も織田軍の一員らしく~」は登場せず。

あまりに改変ポイントが多すぎるので、今回は箇条書きヤメ(^^;)
所々つまんでいきます。

金ヶ崎の退き口、光秀いないのはもう吾郎ちゃんアテたせいなので諦め。
ただ、お市様からちゃんと鮎が届いて「梁」と「罠」が出てきたのはマル。
 #ここで超改変入って小豆とか出てきたらどうしようかと(笑)
信長の「木下藤吉郎秀吉!」からサルの「久々に人間の名で呼ばれたわ」の流れもちゃんとあったので、この辺は光秀いないことを除けばまずまず。
だいぶゴリの秀吉が可愛くなってきた。

信長が徒歩で逃げてたのはちょっとねぇ(苦笑)。
まあ、原作通りケンと二人で逃げるとか、信長&ケン+楓なら馬移動できるけど、
夏がおまけで着いて来ちゃってるからなぁ…
夏、原作では好きなキャラだけど、正直ドラマ版は大嫌い。
これはキャストの志田未来がどうこうじゃなくて、
改変された設定そのものが鬱陶しくてたまらんって事なので、
志田ファンの方、石投げないで下さいm(__)m

バターエピ、小者夫婦(新吾@相島一之&よね@中島ひろこ)は良かった。
 #特に納屋の信長一行を値踏みした時の新吾の夏評価がウケた(笑)
前回の義昭&井上さんもそうだけど、こういう達者な人が出てくると安心できる。
しかし、栄養失調で弱ってた筈の子供のほっぺがふくふくしてるのはいかがなものかと…(笑)

天ぷらエピは…家康@カンニング竹山は、微妙にセリフ改変があるせいもあって、
原作よりかなり黒い感じ。
「お主がワシに必要な男になったらこの世で一番うまい鯛を食わせてやる」を思い出して感激する男に見えないんだよなぁ…

前回どうなるのかな?って書いた若手三人組(太一、金三、与助)については、
やっぱり完全に夏に置き換わっている模様。
天ぷらエピの中の油買忘れた~椿油作る流れで、油買忘れたのが夏(またか!)になってるし、この先も出てこないんだろうなぁ。
某三銃士の映画みたいに従者の人数減らされたとかならまだしも、
最初から存在すらしてないのは切ないなぁ…
  #某三銃士の映画→四人の従者(プランシェ、グリモー、ムスクトン、バザン)がプランシェだけになってた

そして駆け足で長比城へ…
一応彦六出てきて毒水飲んで楓に始末されて…っていうシーンはあったけど、
なんだか詰め込みすぎてすごーくどうでもいい感じ(苦笑)
そして信長の「先方へ借りを返さねばならぬ」がイマイチ迫力ないorz

四話まで見てきて、どうにもこうにも追っかけるのに疲れてきた自分がおりますです。
更に言えば、浅井長政&お市様のキャストがそれに拍車をかけたというかなんというか…

浅井長政…河相我聞
お市…星野真里

勘弁して下さい(T_T)

いやまあ、確かに浅井長政の肖像画は別に美男子でも美丈夫でもありませんがね。
でももうちょっとキリっとした感じのキャストアテられなかったんだろうか…
少なくとも記憶の中の河相我聞の顔だと、全然長政似合わないんですけどー(泣)

もしかしたら良くなってるかもしれない、という一縷の望みをかけて、第五話は視聴予定。
でも、小谷城まで夏がケンと一緒に潜り込んだら本当に見限るかもしれん。
そうなったら見るのは義昭@僕蔵が出る回だけにしよう…

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