仮面ライダーがPG-12指定

…なんか、指定する方も、される方も、どっちもどっちというか…

映画「仮面ライダー THE NEXT」(田崎竜太監督、10月27日公開)の製作発表が4日、都内で行われた。
 71年にテレビシリーズが開始して以来初めて、PG−12指定を受けた。12歳未満(小学生以下)が単独で鑑賞するには不適切な表現が含まれ、親や保護者の同伴が適当とするもので、顔を切り刻まれた惨殺死体などが「不適切」と見なされたようだ。

この物騒なご時世にあえてそこまでの描写に踏み込んだスタッフ側もどーよ?って感じ。
リアル描写しなくても、バイオレンス性やら残虐性やらの表現手法なんていくらでもありそうなんだが。
 #頑張った勲章とか言ってる場合ではないのでは…
今時って、CGやらVFXやらでよりリアルなものが作れるようになっただけに、
ただ見せるだけに終わりがちだし。
やっぱ、どんだけ技術が進んでも、想像力の働く余地ってのは残して欲しいよなぁ…

5 thoughts on “仮面ライダーがPG-12指定

  1. っていうか〜〜〜
    デビルマン(映画)とかの立場ってどうなのるのさ〜〜
    (まあ、この際出来は置いといて)
    あの程度じゃ、残虐じゃないのねぇ。
    どうも、基準がわからん。

  2. そもそも前作のTHE FIRSTでも、劇場は30代40代男性ばかりだったからなぁ。
    田崎監督のガメラは素敵なジュヴナイルだったので子供向けが撮れないというよりは、職人気質の割り切りと受け止めていいと思うよ。

  3. 再び登場 ま、要するに制作サイドとして「仮面ライダー1号、2号」のお客さんは「大きいお友達」&「お父さん世代」って事。大体このタイトルで12歳以下の子供が一人で映画館に行くと思う方が「?」じゃ。最早「仮面一族第一世代」のマーケットは子供ではない。親子2世代タイトルなどと言うのは全てに当てはまるわけではない。特に特撮モノに関しては小学校1年生までがコアで後はジリ貧というのが現実じゃ。しかし「勲章・・・」なんぞという発言はちょいといただけないのぉ。それに、予算の関係もあるのだろうが、映画でやらなくても…と思うぞよ。DVD&CSのPPVで十分だと思うわい。それにしてもウチの嫁の年金問題まで書かんでも…ああ、びっくり。

  4. >きみのマイミク
    どーせ○○ひ○だとは思うが…素直に名前出さんかい。
    >兄
    別にお子様向けにつくれとゆーておるのではなく。
    対象が大きなオトモダチ、とーちゃん世代ってのはわかってるし、
    職人気質の割り切りは割り切りでもいいのだが。
    頑張ったって言っても、PG-12に指定されるようなリアル描写ってのは、
    逆に芸がないんじゃないだろうかと思うわけよ。
    現時点では実際のブツを見られてないから、ただケチつけてるだけになっちゃうけど…
    >ウチの嫁の年金問題
    いいじゃないか。
    「自分に関係ないと思ってても身内で引っかかってる可能性があるから気をつけようね」
    って警鐘な記事なんだから。

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