ドコモのらくらくホンにようやくGPS搭載モデル−らくらくホンIV

前々からつけて欲しい欲しいと思ってたけど、
ようやくらくらくホンにGPSが搭載されることに。

NTTドコモは、らくらくホンとして初めてGPS機能を搭載する「らくらくホンIV」を発表した。GPSとワンタッチブザー、イマドコサーチによる緊急時の位置情報通知が行える。通話時の声を強調する機能も進化した。

多分、GPS搭載の義務化の流れからなんだろうけど、
前々から言ってる通り、キッズ向けだけでなくシニア向け端末こそ、
早いうちから搭載するべきだと思うんだけどな。


らくらくホンなので、当然(?)おサイフケータイ機非対応だったり、
iアプリ非対応だったりするんだけど、
GPS対応ってことで、一応地図帳アプリがプリインストール。
 #でも、プリインストールなので、更新とか出来なさそう
やっぱりシニア向け端末へのGPS搭載は大きいと思うよ。
特に、今回の最大ポイントは、緊急時の連絡に位置情報が含まれること。
ただ、イマドコサーチが有料サービス(月額210円)だってのがひっじょーにいただけない
こういう生活安全性に関わってくるサービスってのは無料で提供して欲しいところ。
以前「ドコモ、905iからGPSの経路案内を無料化」ってエントリ書いたことあるけど、
こーゆーのができるんなら、位置情報通知も無料にして欲しいよねぇ。
個人的には今度こそ、母上にこいつ持たせたいなぁ。
母上、「携帯は嫌い」っつって絶対持ってくれないんだけど。
でも、持っててくれたほうが外出したときとかに安心だしねぇ。
新規でいくら位になるか…

2 thoughts on “ドコモのらくらくホンにようやくGPS搭載モデル−らくらくホンIV

  1. 確かに! シニア向けモデルにこそGPSが必要だとわちきも思うでありんす。
    今回のは「らくらくホン」とはいえども一応普通の携帯電話の体裁をしてるタイプの機種ですな。
    願わくば通話専用機にも位置情報通知機能のみの部分搭載とかして欲しいんですが、それはさすがに難しいのかなあ…。

  2. そうですね、まあらくらくホンシリーズは、
    「メールもしたい、写真も撮りたい、でも難しいのはイヤ」
    っていうミドルシニア位がターゲットっぽいので、そこそこ高機能なのはしゃーないでしょうな。
    でも、通話専用機に積んでも、緊急通報時にどの程度使えるかなぁ?
    能動的な位置情報発信はできなさそう。
    こっちから「どこにおる〜?」って探してあげるのはできそうだけど。
    私は、通話専用機よりは、90年代のケータイみたく通話+メール位の方がよさげな気もしますなぁ。

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