オリンパスラジオサーバー「VJ-10」を使ってみる(第一回)

「当たる筈ないやぁ」とか思いつつB-Proのモニターに応募してみたら、
なんと当選してしまいました(^^;)
今回のモニター商品はオリンパスのラジオサーバー、VJ-10(リンクは公式サイト)。
 #あと3回、週一位でこの子のレビュー記事書きますので皆様よろしくお付き合いの程をm(_ _)m
どんな商品かというと、ぶっちゃけていうとハードディスクつきのラジオ。
ってそれじゃあまりにもぶっちゃけすぎなので、細かい話をするとですね、
32Kbps、64Kbps、128Kbpsの3種類から録音音質を選べて、
なんと32Kbpsだと2500時間もラジオの録りっぱなしができるラジオサーバーです。
しかもそのほかにも、

  • 予約録音
  • ライン入力録音
  • PCで取り込んだCDをWMPで転送して管理
  • ICレコーダーへの転送可
  • 早聞き・遅聞き機能

と、便利機能が満載。
いやー、FMはPCでも録音できるんだけど、予約録音できなくてねぇ。
某番組ほとんどリアルタイムで貼りつき録音だったから、
こーゆー秘密兵器を投入できるのはものすごくありがたいです。
ライン入力の録音は自宅での練習で使えそうだしで、
もうワクワクしながらモニター商品が届くのを待ってました。


で、届いた商品がこちら。
vj10_01_001.jpg
ワクワクしながらあけて、お店広げちゃいました。
こちらは内容物。
(画像をクリックすると640×480の画像がポップアップします)

ACアダプタがでかいのがちょっとなんだかなーです。
これじゃどんなにでっかいタップでもシンセとVJ-10のアダプタさした時点でなんも使えんよ(汗)
本体+クイック解説カード(3枚ついてて、取り説読まなくても基本的なことはなんとなくわかる)
(画像をクリックすると960×240の画像がポップアップします)

で、部屋に設置したら予想通りの事態発生。
AMはザリザリ言いつつ何とか聞けるけど、
FMが付属のアンテナ(金属の伸縮するふつーのアンテナ)つないだだけじゃ入らない(爆)
まあ、元々私の部屋ではラジカセのFMすら入らないので、こんな事態は想定内(笑)
実はモニター応募した時点でカタログスペック見て、
FMのアンテナ入力がFコネだってのは確認してたので、対策もばっちりなのです(笑)
FコネってことはRF端子から取ればFMが聴けます。
幸い、部屋にはRF端子(テレビ出力端子)があります。
でも、端子は1個しかなくて、今はPCのTVチューナーにつながってます。
ときたら…?
当然こうつなぐでしょう。
vj10_01_004.jpg
 #…いきなり何を書いているのか、ワタシは(笑)
ということで、電波状態の悪い私の部屋でもバッチリFMが聞けるようになりました。
 #実際の接続写真は部屋が汚いため、本体にFケーブルさしてるとこだけでご勘弁を(汗)
  ちなみに、このFケーブルはつくったヤツ(笑)
vj10_01_005.jpg
さて、続いて設定。
これは付属の簡単操作ガイド(A2ぺら1枚、両面)があるので、
取り説が苦手なヒトでも初回設定は比較的簡単ではないかと。
私はなんも読まずに(あ、付属品の確認だけはしたか)ぐりぐりいじくって遊んでましたが。
 #こーゆーのは大概メニューボタンさえ押せば色々出てくるし
で、チューナー設定もちゃんと受信さえ出来ていれば、
AM、FMそれぞれ地域選択して自動登録可能なので、楽ちんです。
ただ、自動登録の困った点としては、ほんのちょっとでも受信しちゃうとプリセットに登録されちゃうし、
自動的に若い周波数からプリセットボタンの1〜6にも割り当てられちゃうので、
あとでいらないラジオ局を消去したり、プリセットボタンの割り当てを変更するのは手動でやる必要があります。
これがちょっとめんどうかなぁ。
で、まず第一回目は基本機能のラジオ。
FMはRF端子から取ってることもあって、かなり音質いいです。
その分AMは…ループアンテナのケーブルが短いせいで窓のトコまで届かないんですわ。
おかげで車の中、しかもあんまり状態の良くないところで聞いてるような音質です(泣)
 #もう少しいいアンテナは別売りなんだけど、できたら最初からつけて欲しい
スピーカーがちょっと高音キツめ、てかシャリシャリ気味な音だけど、
まあこの辺は許容範囲かな。
設定でSRS3D(サラウンド)とTruBass(バス効果)があるんだけど、今のところあまり効果は感じられないです(^^;)
まあ、でも、こんなちっちゃな本体(W205×H120×D89、A5位)に色々機能を詰め込んでる割には、
よく頑張ってるのではないでしょーか。
 #ハードディスクが確実に場所取ってるはずだし
  何インチのハードディスク積んでるんだろ? 重さからすると3.5インチかな?
ちょうど土曜日がウチのバンドのリハ&飲み会だったので、
TDK Real Sound Jam(そういや最近記事書くのさぼっちょるな)を早速予約録音。
もちろん、録音音質は最高音質の128Kbpsで。
いや、簡単簡単。
日付と時刻設定を調整するのが▲▼キーしかないのがちょっと面倒ですが、
予約ボタン押して予約リスト選んで…さくさくっと予約終了。
 #ただ、ビデオの録画予約できない人には厳しいかもしれません…
で、聞いてみましたが、やっぱり音楽番組は最高音質で録っといた方が後で後悔がないなぁ、と。
まだ32Kbpsとか64Kbpsでの録音は試してないんだけど、
64Kbpsはまだしも、32Kbpsは推して知るべしって感じ?
 #この辺は今度ラインで試してみます
それにしても、このラジオサーバー君、まだまだ機能盛りだくさんなので、
これから色々楽しめそうです。
今回の評価は7段階評価でいくと、
音質…4
操作…3
予約録音機能…7
設定のしやすさ…4
ってとこでしょうか?
個人的には予約録音はものすごくポイント高いです。
 #だって、土曜日出張の時すごーく助かるんだもん。
そのほかは初回だし、まだ色々遊べそうなので全体的に少し低め。
ということで4項目合計18点、平均4.5。
四捨五入して、★5つからスタートってことで。
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オリンパス ラジオサーバー「VJ-10」

オリンパスラジオサーバー「VJ-10」を使ってみる(第一回)」への2件のフィードバック

  1. 今人気だよね。
    ところで、なんで7段階評価なの?
    ちょっとわかりにくい気が…。

  2. ああ、単にB-Proの評価が7段評価だったから、
    自分で星つけるときに計算しやすいように7段評価にしただけ。
    わかりにくかった?

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