エクセルの小技(その1)

わりと周知のネタだけど、ちょっと便利な小技の覚書。
 #というか、自分の覚書
 #タイトルに(その1)ってついてるけど、続くかどうかは不明(^^;)
  #日記のネタがないもんだから、こんなもの引っ張り出してきました(笑)
ということで、まずはカスタマイズしたツールバーを別PCに移植する方法です。
エクセルのツールバーで独自のツールバーを作って作業してる場合、
その環境に慣れちゃうと他のPCでの作業がめちゃくちゃしずらいですね。
ということで、滅茶苦茶簡単に移植できる方法。


じーつーは、ツールバー設定っていうのは、
Excel.xlbっていうファイルに保存されています。
こいつがどこにいるかって言うと、
XPの場合(たぶん2000とかNTもそうかな)は
C:\Documents and Settings\ユーザーアカウント\Application Data\Microsoft\Excel
ここにいます。
※但し、このApplication Dataフォルダは通常は隠しフォルダになっているので、
  ツール→フォルダオプション→表示タブ→「全てのファイルとフォルダを表示する」  と設定しないと見えません
ということで、このExcel.xlbファイルをコピーして他のPCに持って行ってやればあら不思議、
他所のPCでもあなたの作業環境が再現される、という実は非常に単純な方法です(^^;)
OSがWin98の場合は記憶が怪しいんですが、
確かWindowsフォルダの中のApplication Dataフォルダ内にいる筈。
 #Application Data以下のディレクトリは同じ
見つからないようでしたら、EXCEL.xlbで検索してみてください。
但し、ツールバーを全くカスタマイズしていないサラッピンなPCだとこのEXCEL.xlbファイルは見つかりません。
もしWinXPからWin98に移植しなきゃいけなくなったときには、
一回98上でエクセル開いて、適当なカスタマツールバー作って、なんか適当なファイルを保存してみてください。
その後もう一回検索するとWEXCEL.xlbファイルが出来てるので、
XPから持ってきたファイルで上書きしてやればOKです。
尚、エクセルの98,2000,XP,2003の間での上位互換(98→2000、2000→XP等)の確認は取れてますが、
下位互換(XP→2000とか)の確認は取れていません。
そのため、新しいバージョンから古いバージョンへツールバー環境を移植したい場合は、
あくまで自己責任でお願いします。