
午前中仕事で、午後から鍵盤隊自主錬なのよぉ。
写真は、雨対策(どーやっても傘からはみ出るから)にゴミ袋で覆ったウチの子。
雨の日に電車で鍵盤運搬は泣ける…
とりあえず目指せ毎日更新。 日記だったりレビューだったり、気が向くままに色々書いてます。
前々からつけて欲しい欲しいと思ってたけど、
ようやくらくらくホンにGPSが搭載されることに。
NTTドコモは、らくらくホンとして初めてGPS機能を搭載する「らくらくホンIV」を発表した。GPSとワンタッチブザー、イマドコサーチによる緊急時の位置情報通知が行える。通話時の声を強調する機能も進化した。
多分、GPS搭載の義務化の流れからなんだろうけど、
前々から言ってる通り、キッズ向けだけでなくシニア向け端末こそ、
早いうちから搭載するべきだと思うんだけどな。
Yahoo!ニュース見てたら面白い記事がありました。
宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」のパロディで、
「雨ニモアテズ」っていう現代っ子を風刺(揶揄?)したものがあるそうです。
詩人の宮沢賢治に「雨ニモ負ケズ」という有名な詩がある。東北地方で貧しい農民たちと生活をともにした賢治が、こういう人になりたい、と自分にいいきかせた素朴で力強い詩だ。
そのパロディーに「雨ニモアテズ」というのがある。賢治のふるさと・岩手県盛岡市の小児科の医師が学会で発表したものだそうである。職業上多くの子供たちに接していて、まさにぴったりだと思ったという。作者はどこかの校長先生らしい。
「雨ニモアテズ」の詳細は上記記事に書いてありますので、そちらを見てください。
だけど、ほんとーにぴったりだね。
読んで笑った。
#いや、笑い事じゃないんだけど
ふとさんトコにて発見。
Tour「Player’s Prayer RETURNS」BBSに、「世界遺産劇場」でのライブに関する投稿がございましたんで、久々に腕を揮ってみました。(笑)
ということで、今回のツアーとは関係なく、
10月14日に、楽天世界遺産劇場の一環ということで角松が吉野でライブをやるそうです。
しかもお寺の特設ステージで。
日 程:2007年10月14日(日)
会 場:吉野・金峯山寺 蔵王堂前特設ステージ
開 場:17:30 開演:18:00
全席指定で7500円。
BICでの先行はもう始まってるみたいで、
一般は楽天チケットとチケぴとローソンチケットで取り扱う模様。
…まーさーかとは思うけど、世界遺産だからってガッちゃん呼んだり…しそうだよなぁ、あのおやぢ…
ガッちゃんもある意味世界遺産みたいなもんだし(マテ)
…世界遺産劇場…むううう…
なんかものすごーくIncarnatioクサイライブになりそうな気がするけど、
大賀ホール逃したし、ここは行くべきか?
とにかくチケットの一般発売日まであんまり余裕がないので、
奈良までの足代、宿代、チケ代考えるとものすごーく悩む。
なんか適当に理由つけて出張でもつっこむのが一番フトコロへのダメージは少ないが…
#いや、実際にはそれはやらんけど
むむむむむ、どーすべーよ。
関連サイト
世界遺産劇場
金峯山修験本宗総本山 金峯山寺 kinpusen-ji
こんなすんげーとこでライブやって大丈夫なんか、角松…
マイミクでうちのバンドのギタリストのMIYOSHIさんの日記にて発見。
学研から出ている大人の科学マガジン、
なんと次号17号の付録はテルミンminiだそうです。
Vol.17 ふろく テルミンミニ | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net
って、学研すごいな、こんなもん付録にするって…
あーもう、大人の科学マガジンはハマるとヤバイから、
欲しいの(録再蓄音機とか)あっても絶対手を出さないようにしてたのに…
こんなものつけられたら見せられたら楽器弾きが我慢できるわけないじゃんかー。
くそー。
忘れずに買わねば。
ちなみに、9月下旬発売との事です。
へこんでいても記事は書く。書くのだ。
さて、グイン外伝21巻、久々豹頭おじさんの登場です。
![]() |
鏡の国の戦士 (ハヤカワ文庫 JA ク 2-22 グイン・サーガ外伝 21) 栗本 薫 早川書房 2007-07 by G-Tools |
タイトルだけ見ると某水○良のリ○イシリーズみたいですな(笑)
あれは戦士じゃなくて魔法剣士だけど、
「○の国の○○」っていう名前付け法則が…
あ、ちなみに英語タイトルは
THE WARRIOR IN WONDERLAND
…不思議の国の…ってアリスかよ!
まあ、邦題も「鏡の国の〜」だしなぁ、どう考えてもアリスだよなぁ。
これでアリスを連想したヒトには、微妙にネタバレてる気が(笑)
ところで、今回は時系列でつながった三本立ての短編集です。
今回、「蛟ヶ池」と「ユリディスの鏡」はほぼいつも通りの体裁(4〜6章構成で章タイトルなし)ですが、
珍しく「闇の女王」は各章にタイトルがついています。
しかも、ファンタジーもの(というか中国ものかな)によくありがちな、
「○○をし、▲▲すること」みたいな感じの章タイトル。
これは今までのグインではなかったので、とても珍しいかな。
やっぱSFマガジン掲載だからちょっと変えてみたのかな?
さて、ではネタバレ行きます(今までのはネタバレではありません、ネタフリです(笑))
…15年ぶりだったのでなんとなく見ちゃいました(汗)
ちょーっとジャニ祭りなのが気になったけど、
まあ、ジャニでも比較的芝居がマシな人たちが出てたし、
#一人ヘタクソいたけど
脇の気持ち悪い人たち(笑)がみんな上手かったからヨシでしょう。