グイン・サーガ100巻 豹頭王の・・・

花嫁ではなく、試練です、残念ながら(笑)
グインサーガ 100 豹頭王の試練
栗本 薫

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本来最終巻の予定だった100巻ですが、終わる気配など微塵も見せず、
どうやら作者本人にも終わりが見えなくなった模様(爆)
 #すでに103巻、104巻脱稿済みだってんだからバケモンだわね
とりあえず100巻というのは「個人」で書いた「世界最長」の小説になるはずなんですが、
某イギリスのビール会社が作ってる記録本での認定はされてません。
 #前に「申請する」って話はあったけど、調べてみたら認定されてなかった
 #今世界最長の小説というのは文字数でカウントされているらしい…おーい(^^;)
 #それでもペリー・ローダンが世界最長な筈だけど、なぜかイギリスの小説が世界一…お国自慢?


まあ、それはさておき記念すべき100巻。
といってもストーリー的には終わりに近づくというには程遠く、
相変わらず激動へと向かう予感がひしひしと。
 #あのヒキはないだろ、あのヒキは…
ネタバレをすると、来月発売の101巻のタイトルが「北の豹、南の鷹」。
ということで、今回はスカさんとグインの邂逅シーンで「待て、次号!」という…
いくら今回6月まで月刊ペース(もしかしたら104巻あたりまで月刊ペース?)だからって、
「週刊連載のヒキみたいなマネをするな」と申し上げたい(笑)
にしても、やっぱりもうイシュトはだめなんかなー。
カメロンが信じられない、というか信じたくない、と言う時点でもうイシュトはだめなのかも…
カメさんはなるべくお亡くなりになって欲しくないんだけど、このままだとやばげ…
シルヴィアの事も含めて、
世捨て人のルカの予言(23巻でユラニア遠征に出る辺りの)が現実になってる感じ。
 #いや、まあ全部作者が仕組んでるんだから当然だけど(^^;)
ところで、やっぱり来た、
「マリウスの歌によってグインの記憶が呼び覚まされる」
シーン。
まあ、ここ最近のマリウスの歌の扱いを見ている限り、
絶対にそのうち出てくるな、とは思ったのは確かだけどね。
耳の聞こえないマリニアに奇跡を起こせる、
耳で聞くんじゃなくて、心で聞く、マリウス君の歌はそう言うものだから。
「ノスフェラスへの道」を読んだ時点で絶対いつか来るなーと思ってたから、予想が当たってちょっと嬉しい。
グラちーかイェライシャがあの様子を眺めてたら…
グラちーだとさっさとマリウスをグインのところに運んできただろうなぁ。
イェライシャはやりたくてもやらなさそう。
せっかく北の豹と南の鷹が邂逅したと言うのに、記憶喪失のままじゃどーしょーもないじゃん!
早く記憶戻してくれー。
どうなんのかなぁ、101巻…
ちなみに、ニュースにもなってたり。
asahi.com-出版ニュース: 栗本薫の大河小説「グイン・サーガ」が100巻達成

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