紀文「魚河岸あげ」

B-Proのモニター当選しました。
実はうちのおでんダネの定番だったりして(笑)
「魚河岸あげ」とゆーのはいわゆる練りモノ商品なんですが、
お豆腐と白身魚からできた、普通のさつま揚げなんかとは違ってふわふわ食感の商品です。
 #例えて言うと、最近見なくなったコンビニおでんのドーム型のはんぺんみたいな感じ?
ちなみに誕生のきっかけはこちら。

紀文が目指した魚肉と大豆を使った健康的な「新しいねり製品」の商品開発は、予想以上にハードルが高かったのです。
そこで発想を転換し、「弾力」を重視する従来のねり製品の常識にとらわれないことでできたのが、今までにない、ふんわりクリーミーな種。あまりに柔らかいため、ディッシャーで丸くすくい上げ、油で揚げたところ、食感・甘みのほど良い「魚河岸あげ」の第一歩ができたのです。そして1985年秋の「魚河岸あげ」発売以来、「今までにない味と食感がおいしい」と20年以上にわたってご愛顧いただき、おかげさまでロングセラー商品になりました

などなど、魚河岸あげに関する秘話やレシピが、
紀文のおでんサイト

おでんファンサイト 紀文・おでんでほっと・HOT

で紹介されているので、ご参照アレ。
そのついでといっちゃなんですが、
こんなキャンペーンもやってるので、覗く価値アリです。
クイズに答えてほっとする旅プレゼント

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クイズに答えて 身も心もほっとしよう!ということで、
超簡単なクイズに答えてニュージーランド・ロトルア 7日間の旅が当たるキャンペーンをやってます。
さてさて、商品紹介が長くなりましたが、続いて試食レビューですね。
今回届いた商品はこちら。
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プレーンの魚河岸あげ×3
ひとくち魚河岸 鶏五目×1
ひとくち魚河岸 えび×1
と、豪華5パック。


レシピは上にも書いた通り紀文のおでんファンサイトにレシピがあったりするんですが、
とりあえず基本に忠実におでんに。
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うちのおでんはジャガイモいれるんだけど、おじゃががちょっと煮崩れております(汗)
んで、おでんのおつゆで煮込んだ魚河岸あげ三種。
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三種類とも色が違うので(プレーンはサイズもでかいけど)割らなくてもどれがどれだかなんとなくわかるでしょ?
ついでに断面はこちら。
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プレーンはとえびははんぺんっぽいけど、えびの方はなかもうっすらピンク。一応中に小エビが入ってたりする。
鳥五目は…かぼちゃ入りの黄色いタネに、ニンジンとか鶏肉のかけら、
あとお豆がちこっと見え…ないか、写真だと(^^;)
食べた感じは、プレーンはふわふわとろとろ。
上にも書いたけど、コンビにのおでんにあるドーム型はんぺん(かまくらはんぺん)に近い感じ。
揚げてある分、あれよりもーちょっとしっかりしてるけど。
えびは口当たりはプレーンと一緒なんだけど、もう口に入れる前からえびの香りがして、
口に入れるとふわふわの中にえびの香りと味がが抜けてく感じ。
鳥五目は…中に具が入ってるせいか、なんかちょっとがんもどきっぽい(笑)
がんもどきほど重たくはないし、なめらかさは確かに魚河岸あげなんだけどね。
食べ方&味付けしだいでいくらでも食べられるけど、
ただ、一応「魚河岸あげ」というとおり軽くあげてあるので、
こればっかし沢山食べるとお腹に重たい…っていうかちょっとしつこいかな?
特に、エビとか鳥五目だと、すでに魚河岸あげ自体に味がついてるので、
翌朝のおでんの残りとかで更に出汁とかしみこんだ状態だとちょーっと味がしつこいかな?
あと、おでんに鳥五目とえびの味がでちゃうから、単品で食べた方がワタシは好きです。
母上は鳥五目が気に入ったみたいだったけど、
ワタシ個人的にはやっぱりプレーンが一番好きかなぁ。
今度は紀文のレシピで試してみよう。
キャンペーンバナー

紀文「魚河岸あげ」

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