大人の科学マガジンVol.17

テルミンmini目当てとはいえ、一応雑誌なので本というククリに。
とゆーことで、昨日、会社の帰りに中野のあおい書店で買ってきました、
大人の科学マガジンVol.17。

4056048746 大人の科学マガジンVol.17 テルミン
大人の科学マガジン編集部
学習研究社 2007-09-29

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もちろん、ふろくのテルミン目当てでございますよ。
購入後、即本誌をべりべりと外して、電車の中で読みふけってみたり。
本誌の内容はこちらをご覧ください。
Vol.17 ふろく テルミンmini | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net
真ん中辺の「本誌」ってトコをクリックすると目次が表示されます。
個人的にテルミン関係以外で面白いと思ったのは、
「電子楽器クロニクル」と、
「ローランド創業者が語る電子楽器の現在・過去・未来」かな
 #ローランドの音自体はあんまし好きじゃないんだけどねぇ…(^^;)
で、帰宅後早速ふろくのテルミン作り。
 #実はこっちのネタを書きたくてしょうがなかった(^^;)


まず、箱がこれ。
theremin01.jpg
んで、あけるとこれ。
 #完璧プラモのノリ(笑)
theremin02.jpg
とりあえず足をつけて、基盤のっけたトコ。
 #白っぽいでっかいのは、厚紙で巻かれたスピーカー
theremin03.jpg
こっちはスイッチとアンテナつけて、背板とスピーカーを後ろにくっつけたトコ(ただし、うしろに落ちてる)
theremin04.jpg
でもって、本体上部カバーをかぶせて、完成。
theremin05.jpg
本物みたいに二本のアンテナの間で手を動かすんじゃなくて、
アンテナは一本しかなくて、その手前から徐々に近づけて音階を探すような感じ。
可動範囲が狭いし、音域はいいとこ2オクターブ程度なので、あんまり複雑なメロディはできないっぽい。
 #ちなみに本誌にミニ楽譜が3曲掲載されてます
音は…スピーカーがへぼいせいなのか、
回路がおまけ程度なせいなのか、
アンテナが一本のせいなのか、
本物の「ひゅぉぉぉぉ」って音よりも電子音(ていうかブザー?ぽいかな。
でも、ポルタメントの感じはすごく楽しい。
あと、毎回チューニングが必要なんだけど、これがちょっとめんどくさい。
これはこれで楽しいんだけど、ただ、少なくともギターのチューニングよりも、
微調整がシビアで面倒なのは確か(汗)
ちょっと本物欲しくなっちゃったりするけど、
でもねー、テルミンの本物って安いのでもそれなりのお値段するし、場所もとるのよー。

テルミン、始めてみませんか?moog / Etherwave Standard Theremin
だから、とりあえずこのミニチュアで遊べるのは嬉しいな。
大人の科学マガジンって、時々思いっきりツボにはまるのがこわいや。
<おまけ>
本誌の方にも掲載されてるけど、変り種のテルミン系楽器をいくつかご紹介。

マトリョーシカにテルミンの回路を仕込んだマトリョミン(…ベタなネーミング…)
カエルパペットの口の開き方で音程が変わるケロミンってのもあります。
カエルパペット型電子楽器ケロミン
ケロミンは、正確にはテルミンとは直接関係ないんだけどね。
 #ケロミンはサイト直販のみらしく、楽天にもなかった
 #てゆーか楽天にマトリョミンがあるのに驚いた(笑)
しかし、ケロミンはまだしもマトリョミンって…マトリョーシカの回りで手をかざして演奏するのー?
なんか絵面的に凄くいやだな(^^;)

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大人の科学マガジンVol.17” への3件のコメント

  1. テルミンといえば、よく引き合いに出るのが、サンサーンスの“白鳥”ですけど、あのフレーズとかどう?やってました?(笑)
    音、聴いてみたいなぁ(^^)。

  2. >ik兄貴
    自作…心惹かれるお言葉だわ(笑)
    でも、結局ちゃんとしたテルミンは置く場所がないのよ。
    ただでさえ、今私の部屋は親ガメ子ガメが場所占めてるので…
    >ONEさん
    テルミンminiの音はしょぼいよ。
    もう、いかにも電子音って感じ。

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