また見てしまったアンドリューNDR

随分前にテレビで見たんですけどね。
#調べてみたら2003年10月だった
その時DVD買おうかな〜と思ってたんですが、
市販のDVDの日本語吹き替えの声優さんがTV版と違うので、
結局買わないまま。
その時はVHSでしか録画してなかったので激しく後悔・・・
だもんで、今日の日曜洋画劇場には思わずとびつきましたですよ、ええ。
ちゃんと最高画質で、PCで録画。
あとでCMカットしてDVDに…と目論んでたですよ。
したら………


百歩譲ってニュース速報はまだしかたない。
無い方が集中できるけど。
だけど、だけど、だけど、、、、、
DVDプレゼントのテロップなんざいらんわぁぁぁぁっ!!!
しかもあの駄作の誉も高い「デビルマン」のDVDなんぞ誰が欲しいもんかよ。
#「キャシャーン」と並んで私の中では超駄作
テレ朝よ、頼むから映画に集中させてくれ・・・(涙)
ところで、今回初めて気がついたことが。
アンドリューの監督ってクリス・コロンバスだったのね(笑)
#監督なんか全然気にしてなかったからなぁ…
なーんでこういう泣ける作品撮れる人が、ハリポだとなんか微妙なんだろうね(^^;)
子供向け作品は向いてないのかなぁ?
#ハリポの場合私が原作を読み込みすぎてるという話もある
#アンドリューは原作未読だから(^^;)
そう、やっぱしアンドリューは泣ける映画なのです。
ちなみに、個人的には人間化する前の方が泣きポイント高いです。
パパさんとアンドリュー、リトル・ミスとアンドリュー、この二人のやり取りはすごく好き。
特にアンドリューが彫刻作り始めた辺りとか…
元々のテーマなんかとりあえずどうでもいいけど、なんかホロリとくるです。
精神的に疲れてるときにはちょっといいかも。
ストーリーとか詳しい事は、以下のサイトを参照してください。

『アンドリューNDR114』が24日の日曜洋画劇場に… [2005年04月18日(月)]
はい、みなさんこんにちわ。
予告編や写真をご覧になると、ひょうきんな顔の、だけどどうにもぶさいくなロボットが出ていますね。『アイ、ロボット』『スターウォーズ』なんかとは対極のずんぐりむっくり。
このハートウォーミングな作品がテレビ朝日系・日曜洋画劇場で観られます。嬉しいですね。(^o^)

また見てしまったアンドリューNDR” に5件のコメントがあります

  1. 『アンドリューNDR114』が24日の日曜洋画劇場に…

     お話は家事手伝いの目的でも一般的にロボットが使われるようになった近未来。郊外に住む四人家族の家にお父さんが注文したロボットが届くところから始まります。
     最…

  2. はじめまして!トラバありがとうございました。
    劇場作品の紹介ならともかく、テレビネタでトラバがつくとは思いませんでした。
    この作品は大好きなもののひとつです。
    ノーカットだから仕方ありませんが、リトル・ミスの結婚式のシーンがなかったのが残念でしたね。自分のブログにも載せたシーンでお気に入りだったのですが。
    それはそうと、私も実写デビルマンは否定的でしたが、桐谷キャシャーンはかなり気に入っております。細かな理由や解説はブログではなくサイトにありますが、原作に振り回されずにあれほどの作品をこしらえた事に拍手ものだったので。
    ちなみに私は1961年生まれ、最初のアニメ世代でもちろんオリジナルキャシャーンの大ファンでもありますよ。(^o^)

  3. アンドリュー。
    泣いた泣きました。
    リトリミスが木彫りの馬を
    握って去っていくシーンは
    もう、もう、もう、、、、、、、、、、
    ウエーンですた。

  4. >よろ川長TOM さん
    アンドリューを調べていたら、TOMさんのブログを発見しまして。
    いきなりで失礼だったかもでしたが、トラバさせていただきました。
    >桐谷キャシャーンはかなり気に入っております。
    >細かな理由や解説はブログではなくサイトにありますが、
    >原作に振り回されずにあれほどの作品をこしらえた事に拍手ものだったので。
    えーと。
    理由はサイトで読ませていただいたので、わかるんですが。
    「でも、だったら<キャシャーン>である必要もないのでは」
    と私なんぞは思うわけでして。
    ですのであれは<キャシャーン>だと思わなければいいんですけどね(^^;)
     #ある意味パト3の映画も似たようなもんか…
    >ゲイミーさん
    コメントありがとうございます〜。
    私もあのシーンは…(/_;)
    リトル・ミスが何も言わずにため息だけで去っていくのが切ないです。
    多分、彼女の言いたい事はポーシャに受け継がれたんでしょうけど。

  5. なるほど、たしかにキャシャーンである必要はないかも知れませんね〜。
    いわば“平成仮面ライダー”状態ということでしょうけど、原作を知る人にとってはコンスタンティンもIranaさんがおっしゃるような意見のようですね。
    ただ、私は逆に影響力の大きな原作を見事に払拭した上でひとつの作品に仕立て上げたものは結構賞賛する方なので…。
    どれだけ見事にトレースするか、はたまた完全に異なる解釈で創るか。
    歴史・時代物と同じで、人気のある原作または原案付の作品にとっての永遠の課題のようなものですね。
    なんやかんや書きましたが、これからもよろしくおねがいいたします。
    m(_”_)m

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